


どこに相談したらいいのだろう?
子育ての中でお子さまの発達が気になる、
心配になることはございませんか?
そんなときは、
公認心理師など専門性の高いスタッフが
お子さまとご家族に寄り添います。
発達支援にこふるは
「お子さまの笑顔が増える
ご家族の笑顔が増える
みんなの笑顔でいっぱいになる」
を掲げ、2025年5月に兵庫県加古川市に
児童発達支援・放課後等デイサービスの
事業所を開設しました。
加古川市の子どもの福祉に貢献することを目指します。

公認心理師や言語聴覚士など、専門的な知識をもったスタッフがお子さまの困っていることや行動問題を分析します。
これにより、根拠のある適切な支援をすることができます。

支援時間の中に個別や小集団の活動をバランスよく取り入れます。
小集団活動の中でも一人ひとりに応じた目標を設定し、小集団の中で社会的スキルも獲得できるように支援します。

定期的な報告や相談を通じて、お子さまへの関わり方の工夫を共有します。
お子さまのことだけでなく、ご家族のことや日々の悩みなどもご相談ください。
公認心理師が対応します。
就学前(~6歳)のお子さまが対象です。
一人ひとりのお子さまの発達に合わせた支援を行い、ことばを育み、人と関わる力や遊びの幅を広げます。
就学中(6歳~18歳)のお子さまが対象です。
学校生活やご家庭など、お子さまが過ごされる場所で力を発揮することができるように支援します。
通所支援受給者証の有無に関わらず、ご利用できます。
お子さまの発達や行動問題などでお困りの方、ご家族やご自身の悩みを相談したい方などに対して、公認心理師が相談に応じます。


ご来所いただき、見学や面談などを行います。


手続きの詳細を確認し、相談支援事業所を検討します。


相談支援員と面談などを行います。


お住いの市役所から交付されます。


契約書類を交わし、ご利用日の調整などを行い、ご利用が開始されます。
発達支援にこふるのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私の原点はフルートです。夢はフルート奏者になることでした。それがなぜ、発達支援、特別支援教育に携わることになったのでしょうか?それは私が高校生のときまで遡ります。
フルートの練習に明け暮れていた日々の中で、音楽療法との出会いがありました。音楽を通してより身近に人と関わることができる、そこで新たな音楽が生まれることに衝撃を覚え、音楽療法士を志すことになりました。音楽療法を学び、その後は音楽療法士として自閉スペクトラム症のお子さまと関わることが多くあり、音楽を通した関わりを実感できる日々でした。
音楽療法だけでなく、保育士として、お子さまだけでなく保護者の方々の相談に応じることが増え、子育ての中で様々な悩みや不安を抱えていることを目の当たりにしました。当時の私は相談に応じることが精一杯で、明確で具体的なことをお伝えできず、限界を感じていました。音楽療法だけでなく、もっと幅広く、専門的な知識が必要であること、応用行動分析学に少し触れてはいたものの、より深く学びたいこともあり、公認心理師資格を取得したのち、大学院で学ぶことを決意しました。
大学院では特別支援教育を専攻し、応用行動分析学を学べる研究室に所属しました。そして、大学院を修了した現在、これまで学んできた全てのものを活かし、出身地である加古川市の発達支援のために貢献したい、専門性の高い支援をお子さまに提供したい、保護者の方々には具体的で根拠のあるお子さまへの関わり方を共有したいと思い、法人の設立に至りました。
発達支援にこふるは、来所されるお子さまの確かな成長、ご家族の方がお子さまの成長を実感できること、不安や悩みの軽減により、お子さまとご家族の笑顔が増えること、そして笑顔でいっぱいになってほしいという想いを込めて名づけました。それは、弊社が掲げる「発達支援を通して地域に貢献し、お子さまもご家族もいきいきと元気に過ごすことを実現します」という理念に通じるところがあります。
発達支援にこふるは、専門性の高いスタッフがお子さまだけでなくご家族にも寄り添った支援ができる事業所です。お子さまの発達などで気になることがございましたら、ぜひご相談ください。